生活保護賃貸

生活保護を申請するにあたっての制限を教えます!

生活保護を受給するということは最低限の生活をしなければいけなく、制限がいくつかあります。制限に関してはケースワーカーの指導があり場合によっては免除されることもあります。今回はそんな生活保護の制限について紹介します。

車などの資産の所有が不可

資産所持にも制限があり車の所持や土地は基本的に持っていると売買して生計を立てなければいけません。しかし場合によっては、車や土地を手放さなくても大丈夫です。車の場合は交通が不便などで免除される場合があり、土地は現在の持ち家がある場合は最低限の生活の中に含まれているため売買する必要が無くなる可能性があります。

住家制限

持ち家が無く賃貸物件の場合は、住んでいる地区の生活保護の受給上限額があるので、その上限額に収まる物件を探す必要があります。またローンが残っている土地などがある場合申請する事ができません。持ち家や土地を売却する場合は生活保護受給した時期から現在までの費用を返還しなければいけません。

クレジットカード

生活保護を受給している方はクレジットカードを作りたいと思っていても審査に落ちてしまいます。もしクレジットカードを作っていたとしても役所から生活保護の費用をストップされます。所持する事は可能だが過去半年間の利用明細書の提出を求められます。

貯金の制限

生活保護を申請する際は貯金を切り崩す必要が有り、役所には貯金額を把握されているので嘘はつけません。しかし生活保護を受給する場合、絶対に貯金してはいけないというわけではなく、最低限の生活が保てているなら貯金する事が許可される場合があります。

ローンが組めない

生活保護中にローンを組むことを禁止にはされていませんが、収入の申告をしなければいけないので、たとえ借金してお金を得てもその分は生活保護の費用から引かれてしまいます。また借金の額が大きいとケースワーカーに自己破産を行うように指導されます。

保険に加入ができない

保険は場合によっては資産になるので解約する必要が出てきます。しかし保険の払い戻し額が小額の場合や死亡保険などの場合は免除されます。

ケースワーカーの指導・報告

生活保護者はケースワーカーに収支の報告や現状を報告しなければいけません。また現状に対しての指導を受ける必要がありその指導には基本的には従わなければなりません。生活保護を受給している限りはケースワーカーと付き合うことになるのでしっかりとした対応をしましょう。

指定の病院

病気になった場合に入院費や通院費が出ますが指定された病院にいかなければ受給することができません。

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